メゾン柳新築工事
メゾン柳 新築工事 ドンドン工事中の巻
どーも ナベ です。
早くも梅雨が開けましたね。この暑さどんだけ続くのーって感じですけど
いかが御過ごしですか?
現場では、ウォータークーラー ・製氷機・工場扇(工場等で使うデカイ扇風機です。)
がフル活動です。
それでは始めましょう。 前回の続き・・・
1階床まで躯体が出来たら、1階柱・壁の鉄筋配筋を行い、型枠を建込みます。
1階の柱筋を施工
している状況です。
この写真の様に外部足場の組立が終わって、外から見たら現場らしく見えます。
2階のスラブ型枠を行い、梁・スラブの鉄筋配筋が行われます。
2階のスラブ上は鉄筋だらけです。
ここでは太陽の照り返しや圧接作業(鉄筋同士を火で炙ってつなげる。)
で暑過ぎます。 その後監理者検査を行い、コンクリートを打設します。
コンクリート打設中
の写真です。
今回の打設で2階の床まで躯体を打ち終えました。
外から見たらこんなに上がって行きました。これから10階までドンドン
高くなって行きます。 でも足場のシートで建物は見えないのが残念ですが、
足場を解体する来年1月までのお楽しみーという事で。
メゾン柳 新築工事 地下から地上への巻
こんにちは ナベです。
なんですか!! 最近の暑さ!! まだ6月ですよ!!
この夏どうなっちゃうんですか? 溶けてしまいます。
この夏を乗り越える為に、現場にウォータークーラーと製氷機を設置しました。
これで職人さん達が少しでも涼んでくれれば良いんですが・・・
今回は前回の続きです。 レベルコンクリートの上に、基礎・地中梁の鉄筋を
配筋して型枠工事を施工していきます。
1階床のスラブ型枠を施工している作業状況です。
バタ角・パイプ等で段取りをして、コンパネを張ります。
青い板は断熱材のスタイロホームです。1階のスラブ下に断熱材・各階の外部に
面する壁には発泡ウレタン吹付けを行い、建物の断熱を行います。
その後スラブ配筋を行い、監理者の検査を行います。
後は基礎立上りと1階スラブのコンクリートを打設を行います。
←
コンクリート打設時は
打設箇所によりコン
クリートの配合が異な
る為、打設毎に受入
検査を行います。
下の写真の様に、やっと道路の高さと同じ所まで上がってきました。
これで地下工事から地上工事に変わり、1階の躯体工事を行っていきます。
メゾン柳 新築工事 掘って掘っての巻
どーも ナベです。
最近は天気が パッ!! とせず、雨が降る日が続きますねー。
現場は雨が降るとホント困るんです。
作業によっては中止になるし、作業効率は下がるし、
職人さんのモチベーションがガンガン下がるし、大変です。
今回は余り見ることが出来ない1階床より地下の工事の写真です。
これは根伐工事と言って、土を掘って基礎となる所を作っている作業です。
赤丸部分が
現場打ち杭
の頭です。
当現場では地盤面から2.5m程度掘って、前工程で打設した現場打ち杭(地盤面より40m深く打設)の頭を出していきます。
そして杭頭の脆弱な部分を機械を使って除去します。(これを杭頭処理と言います。)
この作業時には音がして、近隣の皆様にはご迷惑をお掛けしました。
最近では防音パネルを設置することによりだいぶ音は軽減されました。
昔はこの作業している時は、現場で話なんて出来ませんでしたが、
パネル使用によって、話が出来るほどになりました。
その後、床付けのレベルを決めて→砕石敷いて→転圧して→レベルコンクリート打設してこの様になります。
レベルコンクリート
打設 している
様子です。
この上から基礎の工事が始まって行きます。
その話はまた次回です。
メゾン柳 新築工事 はじめましての巻
はじめまして。
こちら現場の ナベ です。
自分みたいなアナログ人間が、まさかブログをやるとは思いませんでしたが、
たまに更新していくのでヨロシクです。。
まず現場の場所ですが・・・
川崎市幸区で最寄り駅が "南武線の尻手駅" そこから徒歩3分ぐらいです。
まだ仮囲いがしてあるだけで何も分かりませんが、この場所に 1階が店舗で10階建ての共同住宅を建設中です。
1階店舗には何が出来るんでしょうかねーーー? (前はバイク屋さんだったみたいですが・・・)
こちらが完成パース図です。
高いねー。 あみだくじみたいだねー。 施工大変ねー。
来年2月末には、こんな建物になりますよ。
こんな感じで初回は終了です。 また次回会いましょう。