メゾン柳 新築工事 地下から地上への巻
こんにちは ナベです。
なんですか!! 最近の暑さ!! まだ6月ですよ!!
この夏どうなっちゃうんですか? 溶けてしまいます。
この夏を乗り越える為に、現場にウォータークーラーと製氷機を設置しました。
これで職人さん達が少しでも涼んでくれれば良いんですが・・・
今回は前回の続きです。 レベルコンクリートの上に、基礎・地中梁の鉄筋を
配筋して型枠工事を施工していきます。
1階床のスラブ型枠を施工している作業状況です。
バタ角・パイプ等で段取りをして、コンパネを張ります。
青い板は断熱材のスタイロホームです。1階のスラブ下に断熱材・各階の外部に
面する壁には発泡ウレタン吹付けを行い、建物の断熱を行います。
その後スラブ配筋を行い、監理者の検査を行います。
後は基礎立上りと1階スラブのコンクリートを打設を行います。
←
コンクリート打設時は
打設箇所によりコン
クリートの配合が異な
る為、打設毎に受入
検査を行います。
下の写真の様に、やっと道路の高さと同じ所まで上がってきました。
これで地下工事から地上工事に変わり、1階の躯体工事を行っていきます。
日時:2011年6月25日