メゾン柳 新築工事 掘って掘っての巻

どーも ナベです。

最近は天気が パッ!! とせず、雨が降る日が続きますねー。

現場は雨が降るとホント困るんです。

作業によっては中止になるし、作業効率は下がるし、

職人さんのモチベーションがガンガン下がるし、大変です。

 

 

今回は余り見ることが出来ない1階床より地下の工事の写真です。

これは根伐工事と言って、土を掘って基礎となる所を作っている作業です。

 

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赤丸部分が 

現場打ち杭

の頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当現場では地盤面から2.5m程度掘って、前工程で打設した現場打ち杭(地盤面より40m深く打設)の頭を出していきます。

そして杭頭の脆弱な部分を機械を使って除去します。(これを杭頭処理と言います。)

 

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この作業時には音がして、近隣の皆様にはご迷惑をお掛けしました。

最近では防音パネルを設置することによりだいぶ音は軽減されました。

昔はこの作業している時は、現場で話なんて出来ませんでしたが、

パネル使用によって、話が出来るほどになりました。

 

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その後、床付けのレベルを決めて→砕石敷いて→転圧して→レベルコンクリート打設してこの様になります。

 

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 レベルコンクリート

打設 している

様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この上から基礎の工事が始まって行きます。

その話はまた次回です。